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人の間違いに寄生する生き物
 人が話している内容より、端々に目を光らせている。

 間違いを見つけると、口出しをする。

 というか、間違いを確認してからしか口を開かない。

 だから本人は間違いようがない。(他人の間違いを話の題材にしているのだから)

 訂正を促すような、優しい言い方をするかも知れない。

 部分的な間違いであるのに、話すべてを、理解できないものと片付けるかも知れない。

 他の人にわかりにくいのでは、と心配する素振りを見せるかも知れない。

 ただ単に、人の間違い、些細な躓きに反応しているだけ。

 話の仕方は常に、相槌を打たせよう、同意させようと疑問系。いちいち相手を自分の話に同調させようとばかりする。

 自分への同調ばかりに気を揉んでいるから、キモチ悪い。

 キモチ悪いから怪訝な顔をされているのに、部分部分の正しさへの同調を確かめることで、自分への正当性を確かなものと感じ、あくまで部分部分でしかないのに、自分の言っていることは全体的に正しいのだと、相手を置き去りにご満悦する。

 これ以上、卑屈な生き物はいない。

 自分のぬけた、表情のない仮面を付けた生き物。

 うじ虫にも劣る。

 知識や経験を自己保身にしか使わない生き物は、この世に必要だろうか?
| 邪悪性 | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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